代々受け継がれる軽井沢の別荘

“テージグリーンワー“と名付けられた別荘

お爺様からお父様、そして息子の信孝さんへと受け継がれた緑豊かな地に建てられた別荘。

そして2歳になる男の子の父親になられた信孝さんが、近い未来にその子を連れて遊びに来たいという希望で、全面改装をされました。

今回はカーテンの他にキッチンのキャビネットやアイランド、ベッドルームの照明、LDのL時ソファーとガラスのダイニングテーブルまで一式コーディネートをさせていただきました。

Pick Up Point
コバルトブルーのバイアステープをぐるっとレースのシェードの淵に回しアクセントにしました。お父様が大好きだった色、改装前から壁に備え付けられていた小物置きがブルーだったのにヒントがありました。
ソファーの鮮やかなブルーの張り地にもマッチしています。
生地:ドレープ“フジエテキスタイル FA6326LGモード”
   レース ”フェデポリマーブル RC407-01”

BBQもできる大きなテラスに続く掃き出し窓

出入りに便利なように両端、真ん中のどちらにでもカーテンを寄せることができます。
(フリーマグネットランナーを使用)

ベッドルームのカーテン

カーテンが開く真ん中の位置に縦のラインでブルーグリーンの切り返しを施し、よりお部屋の天井が高く感じられるようにお作りしています。
生地はイギリスAshley Wildeの”Ryker Dove”というシルバーグレーの格子柄。
大きめの柄ですが、4畳半のお部屋でも馴染んでいました。

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